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よくある質問

持続性について・・・


Q-1j、ガラスコーティングが何種類もありますが? どのコーティングが一番長持ちしますか?

Q-2j、各コーティングで価格が違いますが耐久性が違いますか?

Q-3j、以前ポリマーを新車時にコーティングしましたが半年もしない内に水アカが取れなくなり雨も弾かなくなりましたがコーティングは全てその様な感じでしょうか?

Q-4j、 ハリアーの黒(ソリッド)に現在3年ほど乗っていますがウォータスポットとキズがひどいのですがガラスコーティングで防げますか?

Q-5j、 雑誌のコーティングの記事で撥水性と親水性の違いが書かれていましたがどちらが良いでしょうか?

Q-6j、よく○年保証と書かれていますが本当にコーティングが持続するのでしょうか?

Q-7j、同じブランドのコーティングでも施工店によって説明が異なりますが解釈・こだわりなどの違いでしょうか?

Q-8j、屋内保管と青空駐車では耐久性が変わりますか?

Q-9j、鳥の糞がシミになっていますがコーティングで防げますか?

Q-10j、赤い車ですが最近色あせがひどくなってしまって困っていますコーティングで元に戻せますか?

Q-11j、カー用品店等で売っているコーティングとどう違いますか?大差ない様に思いますが

メンテナンスについて・・・


Q-1m、洗車スペースが無くガソリンスタンドで洗車機をかけていますがコーティングの後は洗車機でも大丈夫ですか取れてしまいませんか?

Q-2m、施工代金にメンテナンス代は含まれていますか? 有料の場合どの位の費用が必要ですか?

Q-3m、お手入れは水洗いでOKとの事ですがメンテナンスキットは付属しますか?

Q-4m、ガラスコーティング後他のコーティングやワックスを上から塗っても問題ありませんか?その方が更に艶が出て良さそうですがどうでしょう?

Q-5m、補修する場合部分コーティングは可能ですか?よくコーティング膜があると塗装がうまくのらないと聞きましたが大丈夫ですか?


その他


Q-1s、ガラスコーティングのパンフレットを読むと SIO2 シロキサン ポリシラザン シラン ケイ素など聞きなれない言葉が並んでいますがガラスコーティングは種類があるんですか?


回答


A-1jお車のお手入れの仕方や回数、保管状況などにより異なるため、一概に”どれが一番長持ち”とは申し上げることができません。コーティングの種類により撥水性や親水性、被膜硬度などの特徴の違いがありますが日頃のメンテナンスさえ怠らなければ、耐久性に大きく差が生じることはありません。このページの先頭へ


A-2j各コーティングメーカーにより価格の差がありますが、これはコーティング剤の”特徴の違い”と、解釈してください。撥水性や親水性、被膜の硬さ、光沢の強弱、など商品により特徴が異なります。耐久性については後発的な事由、条件等により異なるため、大きく差が生じることはありません。このページの先頭へ


A-3jコーティングには多種多様な商品が存在し、ユーザーの中にはわかりにくいと思われている方もたくさんおられると思いますが、すべて同じではありません。その中でポリマーといっても多くの種類が存在するため一概には申し上げることができませんが、おそらく石油系樹脂ポリマー等ではないでしょうか。これは、加工直後の光沢、水はじきは抜群ですが持続性があまりないのが特徴です。短かいサイクルで加工し直すような場合には非常に効果的なコーティングです。長期間の持続性を求める場合にはやはりガラスコーティングがよろしいかと思います。このページの先頭へ


A-4jソリッド濃色車は、他のカラーに比べ少しの汚れや擦り傷でも目立ちやすいため、通常に比べて痛みが早いように感じるかもしれません。また、濃色カラーは太陽熱を効率よく吸収するため、水分が車体にかかった際、熱により水分中のイオン物質が固着しやすいといったことが挙げられます。いくらガラスコーティングといえどもキズ・ウォータースポット等を完全に防ぐことはできません。傷みの進行を抑える意味でも、こまめな洗車、定期点検を受診されることを強くお勧めいたします。このページの先頭へ


A-5j撥水性のコーティングは玉になって水をはじくのでヴィジュアル的に爽快感があり、”洗車が楽しい!”などのお声をいただきます。しかし、玉になってはじくとレンズ効果によりウォータースポットができやすいというデメリットがあります。弊社では濃色車への撥水性コーティングは推奨いたしておりません。特性にマッチしたコーティング選択をするのが賢明です。このページの先頭へ


A-6jコーティングの種類にもよると思いますが、硬化型のガラスコーティングであればその被膜自体は5年程度でしたら十分持続していると思われます。ただ、年月を経て擦り傷やピッチタール、鉄粉などの付着物等が増えてくるのは避けられないため、加工直後のような美しさが保たれているとは限りません。保証といっても何を保証するのか?は、お店や商品によって大きく異なります。コーティング剤自体を保証するのではなく、光沢保証であったりなど曖昧な表記のものがほとんどです。どんなコーティングであっても日常的なお手入れや定期点検等が必要不可欠であることを御承知ください。このページの先頭へ


A-7jお店によって考え方や方針などが違ったりすることはあるかもしれませんが、コーティング加工をしておけば絶対に汚れやキズがつかないなど、大げさな表現や誇張して勧誘するような場合には注意が必要です。メリットだけではなくデメリット等についてもしっかり説明できるような施工店に依頼すれば間違いないでしょう。このページの先頭へ


A-8j屋外と屋内ではやはりコーティングの傷み方に差が生じるのは否めません。屋外の場合には常に過酷な状況下にさらされているため、屋内保管に比べてイオン物質の固着などが起こり易くなります。よりこまめなお手入れや点検等を受けるなどの対策が必要です。このページの先頭へ


A-9j抑制はできますが、完全に防ぐことはできません。ガラスコーティングはわずか数ミクロンと言うごく薄い皮膜で塗装面を保護するため、鳥糞などの強い酸性物質などが長期間付着したままになりますとこびりついたりダメージを受けることがあります。鳥の糞や樹液などの異物が付着した際には速やかに洗い流してください。このページの先頭へ


A-10jコーティング加工をする前に塗装表面の劣化した部分を削り取って本来の色を出現させ、その上にコーティング加工をすることにより色あせたボディーを復元させることが可能になります。しかし、内部まで進行してしまった重度の色あせであった場合には完全に復元できない場合もあります。色あせはソリッド系の塗装に起こりやすく赤や白などの色によく見られます。触ると手に色がついてくるような現象で塗装表面が酸化しておこる”チョーキング現象”などと呼ばれています。ガラスコーティングは塗装表面に無機質の膜を作ることによってこの色あせ劣化を防ぐ効果があります。このページの先頭へ


A-11j市販で販売されているコーティング剤をすべて試したわけではないのではっきりとしたことは申し上げることができませんが、硬化型のコーティングも多数あるようです。このような”硬化型”のコーティング剤はご自分で施工された場合、ムラなどが発生した場合除去するのが非常に困難です。また、コーティングは下地処理が最も重要であり、コーティング本来の強度・密着性を出すためには相応の下地処理および完全な脱脂作業等が必要であるため、一般の方が施工される場合には注意が必要です。このページの先頭へ


A-1m当社ではコーティング加工後のお手入れは手洗いによる洗車を推奨しております。ガラスコーティングの被膜は洗車機程度の摩擦では剥がれ落ちるようなことはありませんが、洗車機を使用されますと微細な”洗車傷”が入りやすくなるため頻繁に使用されますと光沢が損なわれることがあります。全く車を洗わないよりは洗車機を使用していただいたほうがはるかに良いですが、洗車機を使用する回数は極力少なくしてください。このページの先頭へ


A-2m施工代金のみの価格設定になります。コーティング加工時にはメンテナンスキットが付属しておりますので、通常のお手入れはお客様にて洗車をしていただくようになります。点検作業を受ける場合には新車時施工価格の20%程度の料金をを別途頂戴いたしております。このページの先頭へ


A-3mメンテナンスキットが付属していますのでお手入れの際に使用してください。水洗いのみでも問題ありません。なるべくこまめなお手入れをお願いいたします。このページの先頭へ


A-4m無機質コーティング膜への直接的な影響はありませんが、基本的にワックス等の使用は避けてください。ワックスは”油”であるため酸化します。酸化した油は汚れを呼び寄せるので使用は控えてください。このページの先頭へ


A-5m部分的にコーティングを加工することは可能ですが、たとえばボンネット半分だけなどの加工はできません。パネルごとの加工になります。塗装の際はコーティング剤の種類にもよりますが、基本的に除去する必要があります。このページの先頭へ


A-1sいっぱいあります。科学的な内容については詳しくありませんが、それぞれに特徴があります。諸般の理由から弊社ではポリシラザン系のガラスコーティングは使用しておりません。このページの先頭へ









































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